結局、どうやったのか | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

結局、どうやったのか

 コロナとの闘いも、ぼちぼち、終盤を迎えつつある雰囲気があるけど、東京都が、コロナによる死者の統計をとってみたら、死亡した人の8割は、ワクチンが未接種だったのが分かった。

 

 死亡した方の中で、ワクチン1回接種が9%。2回接種が12%。まあ、これには、まだしっかりした抗体が出来る前にかかったご不幸も含まれている。

 

 つまり、ワクチンは意味が有ったこと。これが証明されたことにもなる。

 

  そして、死亡者の6割以上が60歳以上の高齢者。これって、65歳以上の高齢者をワクチン優先された作戦がある程度正しかったことも分かる。

 

 最初は、何もわからない未知のウィルスだったから、ちょっとオーバー過ぎる対策を採って来たけど、これも含めて、世界と比べて、日本は、コロナによる死亡者数と死亡率がかなり低かったことから、成功したと言えると思うのやね。

 

 ここ最近になって、人流が増えてきているのに、新規感染者数が減り続けている事から、人流抑制とか、アルコール禁止とか、営業自粛に意味が無かったのではないかと、言う人もいるけどね。

 

 これもあれも、後から思えばっていう、事ばかり。

 

 なりふり構わず、出来ることをしたって言われれば、仕方ないと思うしかないのやないのかな。犯人探しには意味が無いわ。

 

 インドの研究者の方から、最近になって感染者が減って来たことの理由として、コロナのウィルスが、自滅しだしているのではないかの意見が出ていた。

 

 これがもし本当やったら、うれしいけどね。後から思えば、この2年間は、何やったのか。きっと、懐かしく思い出す時が来る。

 

 どうやったかと、コロナ禍の時代のことを聞かれて、とりあえず、必死やった。こう、きっと答えるしか無かったのやないのかな。2年間長いわ。。