ワクチン強要の流れ
日本では、季節の移り変わりとともに、新型コロナウィルスの新規感染者数が、順調に減っている。
シルバーウィークで、人出が増えているのに、感染者数が減っていること。
どうも、今までの感染症対策が、本当に有効やったのかが、疑われても仕方がないのかもね。
65歳以上の高齢者のワクチン接種率が88%を超え、64歳以下も45%を超えてくると、さすがに、空気感も変わってくる。
ただ、ワクチンの接種というのは、基本、任意でしかない。
日本では、過去に、ワクチンで痛い目に遭った経験があるから、この原則は、崩せないのやろうね。
ただ、海外では、ややきつい目のワクチンパスポートの提示が無ければレストランやデパートに入れないなど、同調圧力が強まっている。
ワクチンの接種を拒否している人のおかげで、なかなかコロナが終わらない。悪いのは、おまえらだ・・が、分断につながっているのやね。
まぁ、イギリスなんかのように、ワクチンパスポートの発行をあきらめたところもある。
人間の権利意識が高い国。個人の自由意思の尊重が叫ばれるところほど、難しいみたいやね。
フランスなどでは、ワクチン打たないで、コロナに感染した人のことを、自業自得と切り捨てる意見が強い国もある。
日本は、ある意味、人様への迷惑には、一番厳しいお国柄だから、自分はかかってもいいけど、人さまにだけは、うつしたくないという感情が上回る不思議な国なんやね。
だから、他の国と比べて、ワクチン接種が、比較的早いスピードで進んできたとも言えるのやろうけどね。
ただ、日本でもこれからは、ワクチンの接種証明がないと、イベントに入場できない。お酒が飲めない。お食事や買い物が出来ないなど、不都合が強要される傾向が強まるのやろうね。
ワクチンの副反応が予想されて、アレルギーがある、あるいは、アナフラキシーが確実に出てしまう人もある。
基礎疾患があったり、肥満体であったり、自分は、ワクチンをうつことによって、高いリスクを取らなければいけない人もいるので、ここらへんのところは、しっかり、配慮すべきやろうね。
ワクチンをいつまでも打たないのは、非常識。こんな批判の仕方は、良くないってこと。これだけば、気を付けないとね。人それぞれ、事情があるのやから。