デジタル遷都 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

デジタル遷都

 自民党の総裁選挙というより、次の日本の総理大臣を決める選挙が、野田聖子氏も立候補して、4名で始まった。

 

 野田氏の立候補は、河野票を食うだろうから、ますます、行き先が複雑になってきたね。

 

 その河野太郎氏が、「デジタル遷都」なる構想をぶち上げた。

 

 機械に弱いロートルの国会議員の先生方には、なかなかイメージしにくいことやけど、この発想は、ある程度は使えるね。

 

 企業でも、コロナ禍で、リモート出社にしているのに、国会議員の先生方は、まさに、密状態で、国会議事堂に集まって、口角泡を飛ばす、談論風発の論戦を、なさる。

 

 国民に、自宅にいておけ、会社に行くなと言っている立場の人たちが、本来なら、率先して、リモート国会をすべきやのに、それをしない。

 

 デジタル・アレルギーもあるのやろうけど、今日日、スマホやタブレット、PCなどで、テレビ通話をしたり、会議したりは、最早、日常のことになっている。

 

 ところが、国会というところは、未だに昭和のままのことをやっている。

 

 伝統を大事にすることは大事なのやけど、コロナ禍対策を、率先垂範してやるべき、代議士さんたちなんやけどね。

 

 ええかげん、頭を切り替えて、世界中、どこにいても、委員会討議が出来るってこと。この際、徹底してみたらどうなんや。

 

 議員さんの歳費や、旅費交通費を半額にして、その分、減税なんてできたら、みんな喜ぶで。