無駄遣いが身についている
京都市の門川市長が、このままでいけば、5年以内に、京都市の財政は、破綻してしまうと公表していた。
その割には、京都市交通局は、地下鉄の新型車両を公表。250万もかけて、また、新キャラを作る。。。ほんと、節約する気があるのかねぇ。
きっと、お金の使い方が硬直化していて、誰もそれに手を付けられない体質になってしまっているのやろうね。
ただね。市長さんの立場で、それを何とかするために、選挙で当選しているのに、もう駄目だの弱音を、吐くのは、あかんて。
ダメにならないためには、どうしたか。どうするのかを、言わないと、何にも、切りこめてないやないの。
市長さんや、市議会議員さんの報酬はカットしたのやろうね。1%しか、カットやらないって、どやさ。
自ら、身を切ってそれでもダメでしたでないと、みんな納得出来ひんて。
この2年、コロナでいろいろなことが中止になっているはず。本当なら、けっこう大きな金額が支出されず残ってないといけないはず。
本当に、それを、きっちり、チェックできているのか。助成金、補助金のあたりに、きっちり、踏み込めているのか。不要不急のカネは使ってないか。
私、他の地方自治体に比べて、京都市って、ぬるい体質で、例年通りの支出を減らすと、文句言われるから、それが嫌で、言い出してないと思うのやね。
市民新聞とか、区役所の広報誌。本当にカラー刷りのあんな立派なものが必要か。
本当に必要な人にだけ、行きわたれば良いのに、既存のやり方を変えられない。ネット使えば1円もいらないものに、無駄な銭を使って、どぶに公金ほかしてないか。
門川氏が出来ないのなら、出来る人に新しい市長をやってほしい。いつまでも、5党相乗りの教育長上がりの市長を続けなければいけない理由が無い。
うるさい猫の首に鈴を付ける嫌な役回りを誰かがおってくれないと、京都市のぬるま湯体質は、変われないって。