ワクチン有効率
毎日ニュースのトップが、コロナコロナで、憂鬱になることが多いのやけど、先日、ニュースで、大阪府の公表したデータが、ちょっと、ホッとさせてくれた。
それは、コロナウィルスの新規感染者に聞いたアンケートの結果やった。
この調査は、コロナのPCR検査で、陽性になった人に、コロナワクチンを打っていたかどうかを聞いたものやった。
注目すべきなのは、コロナの陽性者なのに、ワクチンを2回接種済みで、2回目の接種から、14日間経過した方が、重症者が0、死者が0やったこと。
大阪府のように、人口の多い自治体のデータで、この結果は、明るいニュースやね。ワクチンの効果が、ここまで、有効なのを証明してくれているからね。
つまり、ワクチンさえ打っていれば、新型コロナウィルスによる感染症で死者が出てないってことなんやね。少なくとも大阪府では。
テレビでは、ブレイクスルー感染と言って、ワクチンを打ったのに、感染した感染したと騒いでいるけど、PCR陽性が出ても、死なないし、重症化しないとなったら、あまり恐れなくても良いということになるから、良いニュースやね。
恐らく、ワクチン打ったのに・・・は、接種から日が浅い状態で、PCR陽性が出ただけ。
ワクチン接種済でも、PCR陽性になるのは、あるけど、発症したり、発症しても極めて軽症で済むってことなんやろうね。
日本でのワクチン接種率は、政府の発表では、9月末には、国民の7割が打ち終わるという。
敵もさるもので、ワクチンによって防御された人では、重症化、蔓延化させられなくなってきたので、未接種の人、特に低年齢の子ども達に、新規感染者が、世界各国でも移っている傾向がある。
学校や、保育園などでは、比較的集中的にワクチン接種が可能やから、これからは、子ども達へのワクチンに注力すべきやろうね。