受け入れるべき段階
今まで、政府の新型コロナに対する方針は、人の動きを減らさせて、感染を何とか減らそうとしていた。
ただ、この努力をあざけ笑うかのように、コロナウィルスは、インド株からペルー株へと、どんどんパワーアップして、爆発的な感染を続けている。
人と人がすれ違っただけで感染してしまう。これを聞いた時に、これって、何しても無駄じゃねぇ?。って正直考え直した。
街には人が生活しているのだから、この人たち全員を家の中に閉じ込めて、都市封鎖をしない限り、収まらないやん。
一定期間、ロックダウンしても、またそれを解除すれば、また感染者が増えるの繰り返し。終わらんって。
もう、このコビット19は、質の悪いインフルエンザだということを受け入れて、特別扱いするのを止めるべきやね。
皆がワクチン打つか、感染して、免疫獲得するかどちらかになるまで、待つしか無いのやないかな。
レムデシベルがよく効いたり、抗体カクテルで、死ぬ人をかなり減らせるのが分かって来たのだから、野戦病院でも何でもやって、急に症状が変わる急変患者のケアに専念する。それしか手が無いやん。
今まで、大きな病院任せだったコロナ対策も、日本にはたくさんの開業医の方がいるのだから、輪番制で、臨時医療施設の運営に携わってもらうことで、医療危機を回避するしかないやん。
病院の前で救急車が何台も、引受先が無く、何時間も駐っていることを考えれば、どこかで、別に、集中的に、急変患者のリスクを減らす方法を探すしかない。
今まで、比較的、非協力的だった医師会の組織も、さすがに、今の状況にやっと危機感を持ち出して、医師会会長さんまで、協力すると言い出した。1年半かかったけどね。
大事なのは、PCR陽性の人を、自宅に追いやるのではなく、集中的に管理して、急変して亡くなる人を減らすこと。これしかないやん。
その間に、早く20代~40代の人たちに早くワクチン打ってもらって、全体の感染者数を減らす。50代~60代の人たちの死亡リスクを下げる。
少ないワクチンを分散させるのではなく、ある程度、集中させて、ここへ行けば、ワクチンの予約が確実に出来るという、安心感のある体制を作るべきやろうね。
若い人は、かかりつけ医が無い。近所の医院では、初診の人にワクチン予約は断られるケースが多い実態をもっと、配慮すべきやろうね。
大事なのは、ワクチン接種率を早く上げる事。今は国民の過半数が少なくとも1回のワクチン接種を終えた時期。
あと2000万人がワクチン終わったら、空気感も変わるはず。もうちょっと、頑張ろう。