新しい危険な場所
コロナの感染の広がりが止らない。尾身会長によると、今まであまり、感染が報告されていなかったところで、クラスターが増えているのやという。
それは、デパ地下や、髪の毛を切るところ、そして、学習塾など。
いずれも、換気が悪くて、人と人の距離が比較的近く、感染リスクが高いのやという。
確かに、ヘアーサロンやら理容院などでは、マスクをとらないと、髪が切れないから、取るわな。
学習塾やら、デパ地下も、人との距離を開けるのが、比較的難しいところ。何か、また新しい悪者探しをしているようで、気が引けるのやけど、危ないものは危ないと言わないといけない。
また、家の外に出る人が、お盆休みを境にして、減るのかもね。
それにしても、私の住む京都の街を車で走っていると、外ナンバーばかり。
緊急事態宣言の都道府県から、蔓延防止措置のところへ、そして、警戒アラートの出てないところへ人が動いてしまう。
このことが、地方の津々浦々にまで、コロナを広めることを助けてしまう。この理不尽さ。罪な感染症やで。
ワクチンしか出口戦略が無いのに、2回接種の人まで、感染してしまうって。これ、酷な話やね。
ワクチン接種率をどうしたら上げられるか。多くの先進国が困っている通り、これからは、新しい知恵の出し比べになっていくのかもね。