ほっとした
東京オリンピック。いろいろあったけど、コロナ禍にも関わらず、何とか終われたこと。みんなが、ほっとしているのやないかな。
五輪は、金メダルが大事なのかもしれないけど、本当の金メダルは、わがまま言わず、プレーブック通りに行動を抑制してくれた、選手や役人、そして、マスコミの人たちやったのかもね。
何やかんや言っても、日本の大会運営能力は高かったし、日本でなければ、こんなオリンピック出来なかったと言わしめたのは、関係者の方たちは、誇って良いのやないかな。
1964年の東京五輪と、2021年の今大会を比較する人がいるけど、それは全く意味が無い。そもそも、比べるのが間違っている。
史上初の、これでもかという、余計なお金をふんだんに使って、開催された五輪。もうこれ以上の事は、無いのやないかな。
バカでかい施設を作ったけど、それはそれで、本番使えなかったけど、これから、遺産として、元を取ればよい。
東京と言う、日本の多くの大企業の本社のある大都市だから、莫大な法人税が、ここには集まる。
今回の東京都は8000億円ぐらいお金を使ったというけど、これは、日本企業が収めた法人税がほとんど。
経済一流の日本だから、出来たことで、これを、赤字だ赤字だと、非難するのは、あまり、無意味かもね。
東京五輪のレガシーは、これから数世紀、活かされるしね。