恥ずかしい
東京五輪なのに、札幌で開催された競歩とマラソン競技。
だいたい、北海道でも、こんな気候の暑い時に、過酷な競技をするなんて、こんなこと、回避出来なかったのかな。
北海道大学の構内は、並木道が続いていて、選手は、走りやすそうやったけどね。
今回の大きな問題点は、大スポンサーの、アメリカのテレビ局の放送枠を優先させた、五輪自身の開催時季の設定ミス。
東京でも札幌でも暑すぎたわ。
それにしても、マラソンの沿道には、スマホを持った観客の人だかり。この映像が世界中に流れるのに、日本人観客が、応援に出るなと言っているのに、たくさんいる。
無観客やら、コロナ禍なんか無視。沿道の人にインタビューして、岡山から、このために、来ましたって、それ、アカンやん。みんな、テレビで応援して我慢しているのにね。
何でも朝7時からのスタートが直前に6時スタートになったんやて。バタバタやね。
マラソン男子のライブ映像を見ていたら、沿道の人の列の中に、「五輪反対」のプラカード。こんなの、映すなよ。どこにでも居るのやね。
もう大会も終わりやのに、目立ちたい人って。