脱炭素のまやかし
環境問題で、先進国と呼ばれる国は、圧倒的に欧州に多い。
地球温暖化で、CO2が・・。このままでは、オゾン層が破壊されて、地球が人類が住めない星になる。。
この手の話を聞くと、いつも感じるのが、そんなこと、今に始まった事やない。。ってこと。
人類は、モノを燃やして、それを利用して、発展してきたのやね。それを今更、止める方向に向かわすこと。この中に、どこか勝手な屁理屈があると私は、感じているのやね。
環境税なる概念を浸透させて、今の先進国の優位性を維持しようと言う魂胆。
CO2排出権なんていう、理由のわからない新しい価値観を世界中の人たちに押し付けて何をしようとしているか。
答えは、新しい利権を創出して、そのルールを他国に押し付けることによって、ビジネス、飯の種にしようしているとしか考えられないのやね。
環境、環境と叫べば、日本のようなアホな国がカネを出す。どこまで、お人よしかって、思うで。
自動車のエンジンを無くして、モーターにする。電気自動車は環境負荷が低いクリーンなイメージがある。
とんでもないで。電気を作るのにどれだけ、環境に悪影響を及ぼしているか。。非効率極まりないエネルギーの無駄遣いをしている。
世界で一番、モノを燃やしている国は、中国、そして、米国や。それらの国は、決して、環境問題には、乗り気ではない。
ノンカーボンに取り組めば、大損して、発展の勢いにブレーキがかかることを知っているからや。
風力や太陽光だけで、人が使うエネルギーを賄うのは、不可能。1割もカバーできない現実。それを彼らは分かっているのやね。
環境問題は、宗教に似ている。それでも、あんた、それに乗ります?。
きれいごとでは、生き残れない。この、当たり前の現実を直視出来ない人が、環境活動で飯を食っている。