誹謗中傷
東京五輪も、後半戦に入って、いろいろな話題も増える。
その中で、今どきだと、感じるのが、選手へのSNSでの誹謗中傷や。
書き込みも、国際的になってきて、敗れた相手国からも、ボロクソな心無い書き込みが多いのだという。
昔なら、そんなの無視していればいいで、終わりなのやけど、誰かとつながってないと不安な若者は多いから、これが、選手たちには、大きな負担になる。
注目されることは、良い事だけど、逆に批判の目に晒されることにもなるから難しいね。
大坂なおみさんとか、卓球の羽田陽区似の水谷選手とか、女子体操の村上さんとか、バッシングがきつかったみたいやね。
特定されないことを良い事に、匿名で好きな事を書き込む輩を、規制できる何らかの手立てが必要だと、叫ばれて久しい。
IPアドレスの開示に通信会社やらプロバイダーが積極的に協力して、あまりにも悪質なケースは、個人情報が明かされるケースも増えてきているという。
警察が、これに踏み込み始めたら、本人特定して、犯人を突き止められるところまでは出来るように、ようやくなってきた。
ただ、この手の行為を、抑制させるための法整備が、まだまだ日本でも世界でも追いついてなくて、抑止効果に疑問が残るケースが多い。
罰が軽すぎて、悪質行為の抑止効果が期待できない。もともと、本人の良識に訴えかける類の対抗策しかないからね。
ただ、例えば、これは嫌だけど、中国のように、個人が特定されて、その人の将来の就職やら就学のためのバッドマークとして、利用されてしまう可能性はあるわな。
昔、その人が悪質な書き込みの常習犯で、そんな人を雇うな。。なんて、世界。嫌だけど、ここまでいないと、抑止出来ない類の犯罪になっていくのかも知れないね。