百貨店の物産展
緊急事態宣言やら、蔓延防止措置が出ているのに、百貨店では、いつもの、北海道物産展の催事。
人を集めてはいけないと、アルコール提供禁止までさせて、飲食店に廃業を迫るかのような措置をしている反面、人を集めて、危険を増やす催しを容認する。
何か、政策がチグハグ過ぎて、呆れるわ。
五輪済むまで、家でテレビ見ておけって、スパッと言われた方が、すっきりするわ。
コロナ禍やのに、企業の決算報告は、軒並み絶好調。ダメなのは、飲食、イベント、エンタメだけで、他はしっかり儲けているってか。
何かね。世の中の不公平を無くすのが政治や行政のすべきことやのに、逆の事ばっかりやっているような気分になる。
同じ飲食業でも、テイクアウトに重心を置いた企業は、好決算を連発し、デリバリー産業も、絶好調。
お買い物出来ないから、ネットで物を買うから、そっちも概ね、良い業績。
五輪で、金メダル量産してる種目と、期待倒れで、ボロボロの種目も。これと似たようなところがあるね。
結局、今まで通りのやり方を続けようとするところは、厳しくて、これを契機に、思い切った業態変換に挑戦したところが、生き残る。
そんな、サバイバルな経済にこれからは移っていくのかも知れないね。
東京がやばいから、軽井沢に人が逃げているそうな。結局、うまく立ち回れない人たちが負け組になっていくのかもね。