飲食店いじめ | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

飲食店いじめ

 東京で4度目の緊急事態宣言が出たけど、もう、みんな慣れっこになって、国のいう事を聞かないお店が増えつつある。

 

 アルコール禁止は呑兵衛には、きつ過ぎる制約だし、飲食店クラスターより、家庭内感染や職場感染がメインやのに、なぜ、飲食店だけ虐めるのかという声も、大きくなって来ている。

 

 長引く自粛は、助成金、補助金という、カネさえ払えばいいと、役人さんやら、お偉いさん思考の要素が強いからね。

 

 食い物商売をしている人たちからしたら、今は、本業を続けられるか廃業するかの選択肢を迫られている瀬戸際のようなもの。

 

 死活問題やからね。店をさせてくれないのなら、この商売を止めた方がマシ。そう、考える人たちも増えるわな。

 

 ところが、この国のいう事を聞かない飲食店に、罰金だけでは飽き足らず、飲食店にアルコールを卸している業者にまで、圧力をかけて、兵糧攻めをしようとしているのやね。

 

 酒を止められたら営業できないやろうってか。何か、そこまでする必要あるのかな。

 

 料飲店向きの業者がダメなら、他で買うだけ。星の数ほどあるアルコール飲料を扱うところはある。何なら、ネットでも買い放題。

 

 これって、料飲店向けの酒店さんなんかを干してしまう気、満々やないの。ここまで、この業界虐めるって、ちょっと異様に思える。

 

 おまけに、いう事を聞かない飲食店の情報を金融機関と共有して、働きかけをしてもらう・・やて。融資止めるぞって脅せと、言っているのと同じ。酷いね。

 

 官僚の本音からのアイデアなんやろうか。本性見えたり。どこまで、上から目線なんや。

 

 これって、いわいる「生贄」(スケープゴード)を作っているだけやないのか。

 

 料飲店を悪者にして、そこを叩いて、世間の政府や行政への批判をかわしているだけにも見えないか。。

 

 それなら、職域でクラスターを発生させたところとか、老健施設で何十人もPCR陽性者を出したところに罰を与えないのか。それはせんのやろ。

 

 感染拡大対策に、懸命に取り組んでいて、自店での感染者をゼロにしている、ほとんどの飲食店だけ、これだけ虐めるのは、いかにも不公平過ぎないか。。

 

 人流を止めたいのなら、電車や地下鉄の運行を休止にしてみたらいい。繁華街に警察やら自衛隊出動させて、早く家に帰れとやればいい。

 

 いつまでも、政府や自治体の人たちのいう事を皆が素直に聞くと思っていたら、大間違いやで。

 

 2年も辛抱されられて、みんな限界が来ている。暴動が起こらないのが不思議なくらい。

 

 飲食店の人たちは、営業させろのデモでもやったらどうなのや。厳しい主権制限は、人権侵害。営業権のはく奪は、憲法違反。

 

 非常時だから、もう少し我慢して。いったいいつまで、我慢させられるのか。

 

 先の見えない不公平な規制に、もっと怒る人が増えてもおかしくない状況やないのかな。