有観客にこだわる理由
新型コロナウィルスの第五波が確実視されている東京でいよいよ、23日五輪が始まる。
大方が、無観客でも仕方ないという意見だけど、安倍元総理が少しでも有観客にこだわっていたのだと、報道されている。
つまり、安倍総理が有観客に固執しているから、それに反対したい人たちが、無観客に賛成・・の構図なんやね。
まぁ、ちっとも科学的ではない論議やね。意地の張り合いかいな。。
朝日新聞は甲子園では観客入れて、五輪は観客ダメのダブルスタンダードなのは、どやさ。
私ね。邪推なんやろうけど、無観客にしたら、IOCの役員さんやら、スポンサー企業さんの紹介とかいう観客がいて、その人たちが目立つから、批判につながる。これを恐れて、有観客にしたいのやないかって思うのやね。
高いお金出して、プラチナチケット取れたと、楽しみにしている人たちをお断りにして、自分たちのお知り合いとか、。お友達たちだけは入れるといいう、「えこひいき」これが、バレバレになる。
これって、どこかで見たような話と思ったら、桜を見る会へ入れる安倍後援会の構図と全く同じような。。
世の中には、「うまいことする」人たちっていうのが、一定数いる。政治家の知り合いだとか、あなただけ特別扱いですよというのに、日本人は弱い。
スポンサー企業も、取引先とか、社員の家族とか、そんな人たちを、こっそり招待していて、今度も予定している。
これが、無観客になると、目立つから、世間の批判の的になる可能性がある。
これが、有観客にこだわっている本当の理由やないのかな。