役人の補助金詐欺
経産省のキャリア官僚が、こともあろうか、コロナ禍のために用意された補助金を搾取していた。
役人だから、このあたりの事を、十二分に熟知していて、身内の公金をだまし取る。世も末やね。
新井と桜井という慶応出身のキャリア官僚の二人。この二人が、二人の名前の頭文字をとって、「新桜商事」なるペーパーカンパニーを作っていた。
この会社の業務は、コンサルタント業だったけど、コロナのおかげで、この収入が無くなったと嘘をついて、補助金申請していたというから、質が悪い。
もともと、経産官僚の中に、給料よりも高い家賃のタワーマンションに住んで、1000万円以上する外車を2台も、乗り回しているヤツがいる。
そりゃ、目立つわな。この人、もともと、株の投資で、そこそこ稼いでいたらしいけど、それで我慢しておいたらええのに、補助金詐欺やて。この人のキャリア人生終了してしまうやないの。アホやなぁ。
目立ったら叩かれる役人の世界で、羽振りが良いなんて、一番やったらあかんことやないの。28歳のくせに、ガキんちょやね。
それにしても、補助金をだまし取ろうとした金額が550万円って。株で儲けている人なら、そんな大したこと無い金額。なんで、こんなことをしようとしたのか。
恐らく、簡単に公金がもらえてしまうという、制度の穴を見つけて、一人で悦に入っていた類なのかね。
それにしても、こんなことをしたら、すぐにばれると、分からなかったところが、アホ丸出し。子供並みやね。
慶応→東大コースなんて、きっと、頭を打った人のない人生。甘やかされ続けてきた人生やったのかな。お坊ちゃまは、世間知らずで、世間を舐めきっていたのかもね。
失敗を知らない人生って、逆に怖い事。今度のことで、身に染みたのやないかな。世の中、舐めてたらアカンで。