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役人の悪い癖

 何か、新型コロナワクチンの接種証明書なるものを、今月下旬にも発行できるようにするのだという。

 

 これを厚労大臣が言わず、加藤官房長官が発表するってことは、この実際の発行事務は、地方自治体に丸投げするってことやろ。

 

 こんなの、需要があるのかなぁ。

 

 ワクチン打った人なら、手元に、接種券の控えがあるはず。そこに、何月何日どこの病院で、何を打ったか、詳細が書かれている。

 

 なのに、なぜ、また接種証明書が必要なのか、バカげているって。

 

 役所に自分のワクチン接種記録を管理して欲しいなんて、誰がお願いしたのや。

 

 アメリカなんて、外国人でも空港やドラッグストアで、簡単に打てて、その場で接種証明をくれる。

 

 接種データの管理なんて、馬鹿げた仕事、大事な公金をどぶに捨てるようなもの。いらんて。

 

 役人さんって、どうでもよい仕事を作り出す天才やね。要らん仕事増やして、また予算が使えて、うれしいってか。馬鹿じゃないのか。

 

 そもそも、接種証明書が必要なケースって、海外旅行とかに出る時とかそんなのやろ。

 

 ただでさえ、72時間以内のPCR陰性証明とかに金が要るのに、まだ、別の証明書って、あほらしい。

 

 数か月したら、また今のデルタ株より強力な変異種が表れて、また別のワクチンが必要になっているかも知れないのにね。。いたちごっこにならへんか。

 

 税金の無駄遣いしなくて、希望者には控えのコピーで有効っていうだけであかんのか。

 

 今のワクチンがオールマイティなのは、いまだけ。現に日本の製薬メーカーが、新しいワクチンを開発して治験を進めている現状を考えると、今の、ファイザー、モデルナワクチンの有効期限は、意外と今年来年ぐらいなのやないのかな。

 

 来年になったらまた、別のワクチン接種が必要となったら、また接種証明書作るのか。

 

 今のパスポートに、はんこ押すだけでも、接種証明は出来る。こんな時やから、金を使わず何とかする知恵を出さんかいな。

 

 コロナなら湯水のように公金が使えること。私はおかしいと思うけどな。