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人口ランキング

 最新の世界の国別人口ランキングで、日本は、ついに、ベストテン落ちして、世界で11位になった。

 

 日本は、1年間で87万2683人が生まれて、108万人ほどが死ぬ国。人口が減っていく国は、衰退する。この恐怖と向き合うことになる。

 

 世界一は、中国の14億4186万人。二位がインドで、13億6641万人。三位がアメリカの3億2906万人。ってところ。

 

 いずれ、インドが中国を抜いて世界一の人口になると言われているけど、まだ少し中国の1位は続く。この2か国の人口は、世界から突出して多いからね。

 

 そして、三位のアメリカは主に、人口増の要因を分析すると、移民の増加なんやそうや。

 

 出生率の減少を上回る他国からの流入人口が、この国の経済を維持させている傾向が強い。

 

 実は、この傾向は、日本でもあって、海外からの移住者が増えている傾向があって、日本の少子化を少しだけカバーしているところがあるのは、注目すべき点やろうね。

 

 因みに、人口4位以下は、インドネシア、パキスタン、ブラジル、ナイジェリア、バングラデッシュ、ロシア、メキシコの順。この後が日本の11位。

 

 12位がエチオピアで、以下、フィリピン、エジプト。ここまでが、人口1億人以上になる。

 

 この人口の多い国ランキングを見ていると、将来的に経済発展が見込まれる国は、人口が増えている国という法則が成り立つことが判る。

 

 今、先進国であっても、人口が減ると、経済的に没落する。日本はいま、この分岐点に立っているのやね。