医師会利権
今度のコロナワクチンの接種について、医師会っていう組織が、如何に、既得権益を守るだけの同業団体であることが、分かった感じやね。
ある地方では、地元の医師会に加盟してないという理由で、医療従事者やのに、コロナワクチンを回してもらえないなんていう、理不尽な現実が暴露されている。酷いね。
まぁ、ことさら、今まで通りではないやり方に反発するのは、自分たちの優位性を確保したいがため。というのが、見え見えになってきたからね。
医療が逼迫だ。もう無理だ。ばかり聞かされてきたけど、医師会という組織が、個人の開業医の人たちの団体だから、大きい病院に勤める勤務医さんとは、だいぶん、状況が違うわな。
いろいろなことを政治的に反対されているけど、五輪に看護師500人も取られたらたまらんと文句をつける。
でも、五輪のボランティア看護師さんは、結構集まっているそうな。
ワクチン接種のための、打ち手が足りない足りないと、愚痴をこばしたら、政府は、自衛隊は出すは、待機看護師さんや、歯科医さん、救急救命士さんやら、臨床検査技師さんにまで、ワクチン接種をさせると言い出して、実は、医師会は、やりこめられている。
まぁ、それだけ、なりふり構わぬ手を使っても、何としても五輪までに、コロナ騒動を下火にしておきたいのやろうね。逆に、私は、菅政権の本気度が見えてきたわ。
ワクチンが打てるのが、秋にはなんて言っていたのに、若い人も、6月末から打てる。職場や大学でも、打てる状況が広がる。
どんどん、予定が前倒しになるから、国民の5割がワクチン打ち終わる日が、どんどん早まっているみたいやね。
ワクチン接種が、過半数越えたら、蔓延が収まると、されているそうやからね。
秋には、運動会が出来るかも。少しは、先行きが明るくなって来たわ。