煽りを流行らすな
一時、高速道路の本線上を走行中の車を停めさせて、後続車に、運転していた方がはねられた事件があった。
このことがきっかけで、警察は、煽り行為を、大変危険な行為として、法律改正をして、罰則を強化した。
この、輩のやるような、理不尽な運転に腹を立てる人も多いけど、実際、煽られたら、なかなか、怖いね。冷静に110番して、動画を撮れるかどうか。
でも、この煽り行為のようなことを、最近のマスコミさんたちは、良くやるね。
コロナワクチンの接種が遅い事、なかなか予約トラブルが多い事、副反応で、こんな被害が出ました。亡くなる方が何人になりました。
まるで、政府のやることに、いちいち、いちゃもんを付けて、煽っているようなもの。
最近、菅さんの一喝もあって、予想外にワクチンの接種率が上って来たことが、お気に召さないのかもね。
他の、やれ、ワクチンが無駄に廃棄されたとか、余ったワクチンを、若い役所の人が、先に打つのは問題だとか、どうでもよい事を、グダグダと。。。
ほんま、新聞やテレビの人たちっていうのは、「大変だ大変だ」と言うのがお仕事なのは分かるけどね。
それより、この自治体では、このような方法で接種がスムーズに行ってますとか、無駄になりかけたワクチンが、教師の人たちに、打って、廃棄を免れたとか、ええことも、報道せえよって、思うのやね。
いま、コロナにみんなが勝とうと、なりふり構わず、接種率を上げようとしている。
政府は、他の国と違って、十分なワクチンを確保することに成功しているのやから、有り難いと思わんと。
煽ることより、どうしたら、この危機をみんなで乗り越えることが出来るか。そんな前向きな報道をしてほしいわ。