接種をお願いする立場
ほんと、マスコミの人たちって、権力批判ばっかり。まぁ、それがお仕事やと、勘違いしている人たちが殆どやけれどね。
全国の首長さんたちが、高齢者でもないのに、医療従事者でもないのに、市民より先に、ワクチン接種をするのなんて、ずるい。
この種の報道ばかりで呆れるわ。市長とか、町長さんとかは、市民の方たちに、ワクチンの接種をお願いする立場やないのか。
そのために、安全であることを、自ら示すために、先にワクチン接種することに、何の躊躇が必要なのか。市民さまより、先に受けるのは、けしからんってか。何かね。
報道によれば、この7月末までにほとんどの自治体で、高齢者へのワクチン接種は完了する予定なんやそうやないの。日本はワクチンの確保がちゃんと出来ている方やからね。
アメリカなどでは接種率が58%を超えていて、地下鉄の1週間乗り放題の切符を景品に付けたり、抽選で1億円が当たる権利をプレゼントしたりして、ワクチン接種を嫌がる人たちに、あの手この手で、接種してもらおうと、努力しているやないの。
今に日本でも、個人医院で、ワクチンありますの看板がかかるようになるのやないのかな。どうしても、キャンセルとか、6の倍数に収まらないケースがあるからね。
余ったワクチンを廃棄するくらいなら、未接種の人たちに打ってもらう方が良いのは、当たり前。それにまで、やいやい言うべきやないって。
大事なことは、コロナ騒動を今度のこそ、鎮静化させてしまうこと。変異株がどんどん出てきて、より強力化する前に、感染拡大を終わらせること。これしか無いやないの。
政権批判する暇があったら、接種トラブルを喜んでいる暇があるのやったら、もっとワクチンの有用性とか、安全性を広報して、皆にスムーズな接種を呼び掛けるのが、マスコミさんたちの本当の使命のような気がするのやけれどな。