「さざ波」の波紋
内閣官房参与の高橋洋一氏が、日本のコロナ蔓延の状況を称して、「さざ波」と表現。
「これぐらいのことで、オリンピック中止とは笑笑」とつぶやいたことで、いろいろと、物議を醸しているみたいやね。
高橋氏は、世界のコロナ蔓延状況と比べると、日本の蔓延状況は、「さざ波」程度だと、数値的に表現したのだけやと思うけどな。
なのに、まぁ、五輪を中止したい人たちや、菅政権を何としても批判したい人たちは、また、いつもの感情論で、コロナで亡くなった人たちに詫びろ。こんな人を参与に指名している菅総理の任命責任だどうのこうの。。
もぅ、聞き飽きたセリフやわ。
そりゃ、私だって、世界中がコロナでわーわーやっているのに。こんな時に、五輪するより、もっと良い時にやって欲しいとは思うけどね。
何かと、批判的に叩かれて、純粋にオリンピックを愉しめないからね。
今やるより、もう1年延期、出来たらあと3年後に仕切り直してくれたらベスト。そうは思うけどね。
でも、いろいろな、しがらみやらで、もう引っ込みがつかないタイミングで、正面突破するしかない状況に追い込まれているのやろうね。
ただ、さざ波という、表現を非常識と批判するのまではどうなんやろうね。
インドが暴風雨で、大津波が来ている状況としたら、日本の現状は、さざ波程度と、的確に表現されただけやと思うけどな。
まぁ、坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い。何でもケチをつけたい人たちからしたら、格好の標的になっただけ。というのが、印象かな。