上から目線
蔓延防止対策とか、緊急事態宣言とか、もう、これらの言葉には、特別な魔力は失われつつあるね。
政府があれだけ言うのならと、昨年はいう事を聞いていた国民は、もう今年は、慣れっこになってきて、もう、そんなにコロナを恐れなくなったのかもね。
そりゃ、いろいろ長い事、私権制限を続けてきて、それが、罰則無しのお願いレベルなのやから、だんだん、言う事、聞かなくなるって。
そして、皆がちょっと、カチンと来ているのが、菅さんとかが、おっしゃる、「人流の制限」っていう言葉なんやね。
この言葉の持つ冷たいイメージ。そして、為政者の上から過ぎる目線。
何か、権力者の意のままに、我々は、従わなくてはならない・・・。そのような無駄な圧力を感じてしまうのやね。
ほんとに人流を制限したいのなら、機動隊出して、繁華街を通行禁止にするとか、公共交通機関をもっと、抑制させるとか、街呑みしている人に罰金課すとか、それも何もなし。。
お願いだけで、私権が必要以上に制限されていることに、不満があるのやろうね。
この緊急事態宣言が、五輪のためなのは、見え見えと、心を見透かされているのかもね。
大金使って、楽しくない五輪やって、仕事無くなって、我々日本人は何をしているのかって、感じ出している人。確実に増えているって思うけどな。