IOCの化けの皮
今度のコロナ下での五輪開催について、1年延期など、ただごとではない事が起きた。
ただ、この際の、国際オリンピック委員会(IOC)の対応で、見えてきたことも、多かったのやないかな。
結局、IOCは、アメリカ三大ネットワーク。つまり米国のテレビ局の奴隷やといいうこと。
そりゃ、大会の運営資金はおろか、普段の活動費まで、資金の大半を米国の放送権料に、ぶら下がっている、ただの興行師団体やったということやね。
IOCの委員さんたちは、五輪を招致したい国から、高級腕時計をお土産にもらっていたり、5つ星ホテルに、ただで泊まれたり、ご接待攻勢を受けられる利権があるのやろうね。
恐らく、表には出ないお金も裏で動いているのやろう。これが、世界の常識になってしまっているグレーな組織なんやろうね。
自民党の二階幹事長が、コロナがこれ以上蔓延したら、オリンピックどころではなくなるかも知れないと発言した時、コーツIOC会長は、そんなことをしたら、日本に莫大な賠償金を支払ってもらうと、脅していたのやね。
おいおい、感染病に責任があるのやから、五輪開催国に何も責任なんて無いやろう。
もし、東京五輪で、とんでもないクラスターが出て、アスリートたちが、バタバタ倒れたら、誰がどう責任取るねん。
どうせ、IOCは、日本の責任だといって、自分たちは、知らぬ存ぜぬのつもりなんやろう。見えているわ。
まぁ、コロナが原因なんやから、発症国で蔓延を防げなかった中国にでも、賠償金払ってもらったらどうやねん。
何もせずに、文句だけ言っていればよい立場のIOC。
結局、開催国が全部を仕切らないと、何もできないただの利権団体に、いつまで、世界は、媚びを売り続けないといけないのかね。
今度のことで、いろいろ、ぼろが出たね。