コロナバブル
テレビのニュースを見ていると、アメリカのニューヨークで、街のリカーショップで、ちょっとした異変が起きているそうなんやね。
みんな、コロナのロックダウンが続いていて、贅沢な外食が出来ないストレスが溜まっているそうな。
そのストレスのはけ口になったのが、高級シャンパンなんやそうな。
そのお店では、普段の180%もの伸びで、有名どころの、高級シャンパンがよく売れているというのやね。
もともと、お金持ちの人たちは、コロナで、普段通りの生活が、極端に制約されている。旅行には行けないし、外食も怖い。
テイクアウトにも飽き飽きして、料理人ごと、家に来てもらって、食事を作ってもらう出張ディナーが受けているのやそうな。
まぁ、コロナでそんなに収入が減らない人が多い。消費支出が減ったことで、個人が持つ金融資産は、確実に増えているというのやね。
コロナ不況と呼ばれているから、株価などは、下るのが普通だけど、逆に株価は高騰している。
こんなのは、いずれそのお金が、どーんと消費に回るであろうから、それに期待が高まっているのやね。
ワクチンの普及が進んでいるのも、株価には、好条件。
コロナ蔓延が下火になるのが確実になることは、確実に消費が上向く。それを株価は、先読みしているのやろうね。