楽しい事は「悪」
それにしても、コロナウィルスという、今まで経験したことの無い「ラスボス的な、変異する強敵」は、人間の生活を根本から変えてしまったね。
人との会話や食事。こんな最低限のコミニケーションを取る方法を奪われては、人類の我慢は、限界を超えてしまう。
この1年以上、お花見やら、スポーツやら、宴会やら、何か、楽しい事は、全部リスクが高いからダメ。
もし、この重いルールを破るものは、人さまの厳しい視線という、自粛警察が成敗してくれる。。。そんな雰囲気になっちゃっているのが悔しいね。
おままごとのようなズーム会議や、リモート飲み会。楽しいわけがないやん。
アクリル板に囲まれて、一人でメシを食ったり、酒飲んだりして、何が楽しいものか。
ほんと、コロナは、人類を一番虐めるのには、どうしたらいいかを、よくご存知やわ。
でも、一番つらいのは、人と人が、こんなことで、罵り合ったり、罰金取ったり、取り締まらないと、このウィルスの蔓延が防げないことかな。
このことって、人間を、性悪にしていくのやね。みんながみんな、ストレスを貯めて、そのはけ口が見つからないイライラ感。
この波を乗り越えたら。こうなったら、もう大丈夫っていう、ゴールの見えない、相手も見えない闘い。
いつまで、こんなのを続けなきゃいけないかが、また、不安感に輪をかける。
多分、大事な事は、人を分断させるのではなく、人を団結する力、なのかな。
このコロナ禍でも、今年のオリンピックパラリンピックを、無事開催し終えられたら、きっと日本には、根拠はないかも知れないけど、自信めいたものが出来ると思う。
コロナが普通の風邪になる時代。早く来てほしいね。