原点に戻って
桜も咲いて、街は、たくさんの若い人たちが、出ている。
年寄りは、人混みは避けるなどの対策をしているみたいやけど、若い人は、もう、コロナを舐めだしているね。
自粛期間が長くて、みんな、けっこうストレスがたまっていて、花見禁止でも、地べたに、座らず立ち飲みで酒飲んで騒いでいる人たちを見ると、こりゃ、危ないねと思う。
夜の居酒屋さんやパブなどでも、時短が緩くなって、人が増えだしているけど、不思議と、コロナ対策を全くしてないところがまだまだ多い。
客が若いから大丈夫とか、お金がないから、対策しないは、あかんで。
対策したら、補助が出るのやから。逆に行政は、対策してないところを、営業停止にしないと。危ないから。
コロナが最初に出たところって、確か、屋台船やら、ライブハウスやった。
いろいろ調べたら、やっぱり、皆が使うトイレのノブが、ウィルスの広まるキーパーツになっていたやないの。
だから、最低限、トイレに入る前と出るときに、アルコール設置してないと、ノブの消毒が出来ないわな。
定期的に拭くだけじゃ無理。アルコールで除菌しつづけんと。
それと、換気と、歌とか、大声禁止、客と客との距離の確保。この対策してないところは、営業させたらあかんて。
時短なんかより、保健所と警察が合同で、感染症対策の指導をして、それに従わないと、営業できないとしないと、コロナ時代は、生き延びられないって。
むかし通りに戻っただけでは、ダメ。ウィルスも変異して、パワーアップしているのやから、お店も変わらないと、本当の意味で生き残れない。
客からコロナが出た段階で、口コミで、そのお店がつぶれるかも知れない危機的な状況になること。肝に銘じないと。