LINEの危険性
韓国で作られたLINEという、スマホ用のアプリが、人気で、日本ではなんと、8000万人もの人が利用しているのやという。
ところが、このアプリでの利用記録や、写真や動画など、膨大な量のデータが、何故か、韓国のサーバーに保管されているのが、問題視されている。
それが、何と2年半に渡って、中国の特定の企業が、このデータにアクセス出来たというのだから、怖いね。もう、コピーされているかも。。
この種のデータの中には、極めて秘匿性の高いものが、含まれている可能性がある。
場合によっては、何かの不都合な事の決定的な証拠になりうるから、困るのやね。
例えば、どこかの人が、浮気をしていて、不倫相手との待ち合わせのLINEのやりとりが、悪意のある人たちが入手出来たりしたら、それをネタに、人を脅したり、貶めたりすることが、出来てしまうことになるのやね。
まぁ、そんな人は、限られているのやろうけど、人の秘密は、誰にも知られないことが前提になっているから、秘密なのであって、悪意の第三者に知られてしまうと、まずいってこと、あるわな。
誰だって、人に知られたくない事の一つや二つあるわな。
今度の五輪開会式のセレモニー責任者の佐々木氏のことだって、実は、そんなことが、文春砲のネタ元になってたのやないのかな。
見知らぬ人の、極めてクローズドな交信内容が問題視され、その人の立場を失墜させることが出来るって、これ、どやさ。
中国共産党のような、一党独裁の国が、自国民を監視して、国家転覆を図る危険分子を見つけ出すためにしていること。
これ、究極の国民のプライバシーの侵害になることを、国家が平気でしている。
LINEのデータを見られるってことは、これを見知らぬ外国政府にも握られてしまうってこと。
そら、総務省がLINEの使用禁止にするはずやわ。接待情報の証拠にされたらたまらんもんね。
人権なんて意識のない国のやることに、日本も知らぬ間に巻き込まれている。これ、ほんと、恐ろしい事やね。
LINE使うときは、見られては困ることを載せない。これ、気を付けないとね。。