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これは、アカンわ

 総務大臣の武田さんが、立憲民主の、クイズ王こと、小西議員に、国会質問していた時の映像。

 

 小西議員が、あなたは、NTTの会長さんたちと、一緒に食事をしたことがありますかと、質問したところ、武田総務相は、「疑念を持たれるような会食をしたことはない」と、何度も何度も同じ答弁を繰り返した。

 

 武田大臣は、「疑念を持たれるような内容の会話を、会食の席で、話したことがない」と、言いたかったのだろうけど、会食そのものの有無を聞いているのに、それを答えないのは、良くないね。

 

 もともと、「疑念を持つ」のは、国民であって、それを決めるのは、武田大臣ご自身ではないわな。

 

 つまり、会食をしたことがあるけど、それを認めると、辞任しなくてはならないかも。。という、思いが、先走っていたのやろうね。

 

 公務員倫理規程って、公務員全般に適用されるものだから、利害関係者に食事をおごってもらったら、アウト。っていうこと。

 

 でも、特別職の公務員である政治家さんはOK。って、これ、おかしい規定やわな。政治家へのご接待は、良くて、官僚への接待はアウト。ざる法やね。

 

 そもそも、政治は夜、進むという、日本の料亭文化が、よろしくないのやろうけど、今まで、それが続いてきているしね。

 

 何でも禁止にしたら、料亭なんて、全部、つぶれちゃうわな。

 

 5000円以内はOKとか、それ以上は割り勘でとか、何とか、接待関係を残そうとする、涙ぐましい努力を見ていると、ちょっと、いじましくもなる。

 

 物事を決めるのが人である限り、カネの出るところに、虫が集まるのは当たり前。禁止しても、どうせ、隠れて、やりよるのやから、法律の方が、無理があるのかもね。

 

 世界の常識が、袖の下やら、何でもOKやのに、賄賂がダメって、ただの絵に描いた餅。賄賂は手を変え、品を変え、きっと続く。

 

 いっそ、賄賂や接待されたら死刑にでもせんと、無くならないかもね。そこまでしないし、出来ないのは、ファジーなところを残しておいた方が良い場合もあるってこと。

 

 悪い事をするなら、バレないように、もっと、隠れてやれって、話なのかもね。

 

 大手を振ってやっているから、叩かれるのやって。これからは、私邸で接待するのが流行るのかもね。