医療崩壊より生活崩壊が深刻 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

医療崩壊より生活崩壊が深刻

 首都圏に出ている緊急事態宣言が、新規コロナ感染者数が、下げ止まっていることで、再々延長されるかも知れない。

 

 でもね、これって、関東の方はなかなか、気温が上がって来ないことが関係してないかなぁ。変異株は怖いけどね。

 

 コロナって、低温と空気の乾燥が拡散する条件なのやから、気温が低いままだと、なかなか収まらないのは当たり前という見方もできる。

 

 東京の方の繁華街の人出も、目に見えて増えているし、みんな、緊急事態宣言中と感じるのは、晩飯を食う時間帯だけって感覚なのかもね。

 

 高齢者が昼カラオケして、クラスター出しているのやから、何が時短やって話やわな。

 

 飲食店の営業時間の時短が、実は、コロナ感染防止にが的確な対策ではないことが、分かってしまったのやないのかな。

 

 コロナ死の人数って、自殺などの人数より、圧倒的に少ない。

 

 昨年一年で亡くなった人の数は、前年より1万人も減ったってこと。考えないと。

 

 自粛を1年以上やっていると、失業したり、廃業したりして、生きている意味を失ってしまう人も、馬鹿にできない。

 

 自粛でコロナ死は減るかも知れないけど、飲食や観光に携わる人たちの自死が増えていては意味がない。

 

 多くの人を絶望に追い込んでいる自粛が、罪深いという認識が政府関係者や、医師会、行政の人たちは、認識してないのやろうか。

 

 医療崩壊は起こらないですむかも知れないけど、生活崩壊する人は、置いてきぼりやないの。

 

 感染症対策を徹底して、そんな人たちが、死んでしまわないよわうにすることが、求められているのやないのかな。

 

 実際、多くの大手居酒屋チェーン店が、閉店に追い込まれて、そこで働いていた人たちが大量に失業している。

 

 もう、1年も経つのやから、何とか、営業を維持しながら、感染拡大を防止する手を打てないのかな。

 

 時間だけで規制することの虚しさ。多くの人たちは、感じだしているのやないやろうか。

 

 医療崩壊も心配やけど、生活崩壊の方が、もっと心配やないのかな。