肛門検査
いま、中国に入国しようとすると、肛門に何か綿棒のようなものを突っ込まれてコロナの検体を採取されるのやという。
PCR検査って、以前は鼻やのど。最近では唾液だけでも採取可能やったのに、さすが、中国やね。ケツの穴ってか。
何でも、鼻やのどより、陽性の確率が上がるのが原因らしいけど、それ、ほとんどの国でやったら、セクハラやで。
共産主義で、独裁国家の中国ならではの検査方法。これで、文句を言えば入国させないという強権を行使されてしまうのやから、困ったもんやね。
私らならいいけど、うら若き、妙齢の女性の方とかは、抵抗するやろう。当たり前に。。
まぁ、このこと一つとっても、この国であまりにも、人権意識が低いのが、分かる事例やろうね。先進国でこんなことやっていたら、張り倒されるかも。。
さすがに日本や欧米の外交官などは、この検査方法を見直すように、抗議しているようやけど、どうなのかね。
国の命令に従うのが当たり前の国と、国のやっていることを正当に批判できる自由のある国との差なのかもね。