今度はパイナップル
それにしても、中国って国は、どうなっちゃったのかね。
以前に、フィリピンが、自国の意思にそぐわないことをされて、意趣返しのために、バナナを輸入禁止にして、フィリピンを従属させることに成功したことがあった。
今度は、なかなか意のままにならない台湾にイケズをしようと、、臺灣名産のパイナップルを、輸入禁止にしたのやて。
以前は、こんな国じゃなかったのにね。ケツの穴が小さいというか、姑息というか。とても、大国のする振る舞いやないで。
韓国が日本製品をボイコットして、日本を虐めてやろうとしているのと、レベルが同じやわ。
自国のバイイングパワーを政治利用するって、品がない事やわな。
それも、韓国のように人口が少ない国が、いくら、不買運動しても、大勢に影響は少ないけど、人口15億とも言われる中国がやると、洒落にならない。
台湾のパイナップルを栽培している方たちは、失業するか、首をくくらなければいけないかも。。同じ漢民族を虐めて何がしたいのかねぇ。
ここは、他の国の人が台湾製のパイナップルをたくさん食べてあげて、応援してあげないとね。安いけどね。
本来、食べ物って、品質が良くて安いものが、その市場を増やしていくもの。自然に優劣が出来て、良いものが生き残るのが自然淘汰。
ところが、特定の国の独裁政権が、どこから何を買うかを決められてしまう事って、市場経済を歪めてしまうことなんやね。
これをやると、中国の市民は、安くて美味しい臺灣パイナップルを食べられず、高くてまずい他国産を食べなければいけなくなるってこと。
普通の国やったら、こんなことをしたら、国民が政府に文句を言うのやけど、この国の政府は、それを軍隊で抑え込むからね。
中国が民主化されるのは、まだ、2~3世紀もかかるのかもね。