誰が潰したんやねん
それにしても、世の中のバッシングの流れっていうのは、恐ろしいね。
こつこつと積み上げてきたキャリアも、誰かとちょっといいメシを食っただけで、いとも簡単に手放さないといけない。
60歳の広報官の女性が、国会質問で、吊し上げられて、ついに、辞表を提出したのやて。
特別職の国家公務員である立場が、こんなに簡単に崩れ去るって、日本の今の品のない、いじめに近いこんな、弱いもの虐め。見るに堪えない。
大人がこんなことばかりするから、子供が真似をする。それを防止しようと、小学校では、友達をあだ名で呼ぶことを禁止するとこもああるのやそうな。何かね。。。
でもね。立憲民主党の辻本清美さんよ。あんた、せんど、この女性報道官を虐めておいて、辞表を出して、体調不良で、入院したら、掌を返したように、「優秀な女性官僚が潰された」やて。
それ、潰したのあんたらやという自覚が無い事に驚くわ。
この変わり身の早さというか、立場をすり替えて、何でもかんでも政権批判につなげるロジックって、あまりにも、酷くないか。。
どの口が言うねん。。と、百ぺんぐらい、突っ込みたくなったわ。