飲み会を断らない女
東北新社がらみの接待で、内閣官房の広報官の女性が、非難されているみたいやね。
なんでも、この山田真貴子さんという女性の方は、男社会の霞が関で、「飲み会を断らない女」としてやってきた方なのやそうや。
60歳の国家公務員の特別職やね。キャリア組やわな。
このことが、面白おかしく揶揄されて、高額の接待を受けていたと、批判されているのやそうな。
まぁ、1人7万4000円というお会計の額が高額なのと、和牛ステーキと海鮮料理という、メニューにまで、批判の的にされていて、贅沢やねえと、僻みやっかみの対象にもされている。
まぁ、接待額が一番高額で、広報官という、政府のスポークスマンという立場にあることも、ターゲットにされた原因やろうけどね。
まぁ、この方も、場合によっては、あるいは、お相手によっては、断ればよかったのだろうけど、なかなかね。
菅さんの息子さんに、誘われて、お断りができる官僚がいるものやろうかね。
断れば、出世の道を閉ざされる。同席すれば、接待を受けたと非難される。どうすればよかったのかと、いうのが、彼女の本心やないのかな。
まぁ、目立てば叩かれる世界。接待されたのが、一番高額で、目立ってしまったのが、彼女のお気の毒なところかもね。
役人の世界も、結局、魚心あれば水心。人が何事も決めるのだから、こればかりは、リモート出来ないわな。
物事は、夜決まる。そんなきれいごとな世界やないわな。