ジェノサイド
アジアの超大国・中国は、実は、新疆ウィグル自治区で、100万人~400万人ものウイグル人を、収容所に入れているというのやね。
そこでは、ウイグル語を消して、中国語を強制したり、女性に不妊手術をするとか、いつの間にか、殺してしまったり、民族を弱めるための、とんでもないことをしているというのやね。
ほとんどがイスラム教のウイグル人たちに、自分の宗教を捨てさせたい意図があるのやね。
アメリカやイギリスと比べて、日本ではあまり報道されないが、日本に住んでいたウイグル人が、田舎に帰って消息不明になってしまうこと。これが報道されだしている。
ナチスドイツがやった、ユダヤ人を虐殺した、アウシュビッツでの毒ガス殺害の被害者が確か、71万人強。
これをはるかに上回る、100万~400万人という人たちが、民族弾圧というより、民族消滅に近い事が、現実として、今現在進行形だというのだから、びっくりする。
このこと。中国は完全な情報統制をして、世界に知られないように、しているというのやね。この国の本質は、ちっとも変ってない。。
新疆ウィグルは、中国の1/6の面積を占める地域。そんなところに、ウイグル人は1000万人ほどしかいない。
17億人とも言われる漢民族中心の中華民族からしたら、そんな少数民族は、漢民族に隷属させたいという意図がみえみえなんやね。
独裁国家っていうのは、国民の声を無視できるから、こんな非人間的な事実も、隠れて出来る。怖い国やね。本音は、民族浄化の思想なんやね。
そして、世界各地に散らばっている中国人の移民は、この中国共産党の指示に従わなくてはならないという、法律があるのやそうな。
中国人が中国人を監視する。この国のやっていることを、もっとちゃんと警戒すべきやろうね。アメリカは、ファーウェイの排除などで、このことにちゃんと、気付いている。