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因果関係

 3月7日に、緊急事態宣言が延長されて、コロナの新規感染者数が、やや落ち着いている。

 

 これって、ぱっと見には、夜の街の営業自粛が効いているように見えるのやけど、私は、ちょっと、眉唾ものと思うのやね。

 

 今の状態って、PCR検査をした人の数がその3日後に、発表されているだけ。

 

 新規感染者数って、だいたい、PCR検査を受けた人の1割ほどが、陽性なのだから、検査数が増えれば上がるし、減れば下がるだけのこと。

 

 つまり、3日前に検査した人数がそのまま、新規感染者数になっとるみたいなんやね。

 

 これって、緊急事態宣言をしたかどうかなんて、あまり、因果関連が薄いってことを、言っているのと同じやないのかなぁ。

 

 アルコール7時まで、8時閉店。これのおかげで、コロナの蔓延が抑制できたなんてことにはならへんわな。

 

 まぁ、重傷者のベッドが空けば、医療崩壊が回避できるのには、意味があるけどね。その空きベットも、死亡者や退院者が出ると空が増えるからね。

 

 結局、気温が上がって、乾燥状態が緩和されてくると、コロナの感染者は減る。それだけのことやないのかな。ウィルスの好む状況が改善されてくるからね。

 

 結局、休業補償金をばらまいて、お上のいう事を、民にきかせただけの、壮大な社会実験をやってみただけ。。こんな、オチにならへんか。

 

 休業要請はもう、終わりにして、定員制限や、間仕切り設置などの、より厳しい感染対策をしたところのみ、安全に、営業をしてもらう。

 

 それをしないところは、営業させない。これが、一番効果あるのやないのか。マル適マークでも、掲示してもらってね。

 

 国民のイライラは、どんどん増えてくるは、政権批判にそれが向く。まさに、国難の時代やのだから、これを克服する、タイムスケジュールを、しっかり示してほしいものやわ。

 

 イスラエルのワクチン接種率は25%まで、行っている。

 

 国民の6割が抗体免疫を獲得すれば、感染拡大は、収束に向かう。専門家のそのご意見を信じるしか無いのやないかな。今は。