火中の栗
それにしても、過激な民主主義は、他の国のことやと思っていたのに、隣国のろうそくデモのようなことが、日本でも起きるのやね。
菅政権の不人気とか、息子さんが接待していたとか、森元総理がJOC会長を辞退して、その後任に決まりかけていた川淵氏まで、リベラル勢力の攻撃があって、引き受けないのだと。
火中の栗を誰も拾ってくれない状況。これは、もう、日本政府に、五輪あきらめさせる作戦なのかな。
来年の冬季五輪の北京大会が、コロナを克服した五輪大会という栄誉を演出したいがための、政治工作なのか。何か、腹が立つね。
五輪本番まで、あと、5か月というところで、JOCのトップが交代って、前代未聞のことやんか。これを仕掛けたのは、開催地である東京都の小池都知事さんなのか。
何か、混乱を味方に付けて、五輪のイニシアティブを取りたいという、この方の政治的な意図が感じてしまうのは、私だけやろうか。
常に、話題の中心に居なければ気が済まない人っているやんか。彼女がまさにそんな感じ。五輪の運営なんていう、大仕事があるのに、こんな醜態のままでええのやろうか。
いずれにせよ、今度の火付け役は、明らかに、菅政権を貶めたい人たちが、画策している。日本で開催されるビックイベントを、土壇場になって、邪魔をするなんて、私は、どうかと思うけどね。
皆が、まとまらなければいけない時に、国民を分断することをするって、どうかしているって。
ここは、踏ん張ってほしい。観客席は日本人限定で、定員半分で、でも、立派に成功したという歴史を世界に示すチャンス。
いまは、日本人全部が、結束するべき時やないのか。脚を引っ張るのは、止めろよって、言いたいわ。