リベラル気取り
日本のリベラル勢力の人たちが、勢いづいている。JOC会長の首を取ったと、大喜びやね。この人たちも東京五輪を潰したいのやから、困ったもんや。
何でも、川淵さんまで、レイシストだと、個人攻撃を始めているらしい。どこぞの国の政治的な意図があるのかね。
北の将軍さんか。それとも、北京冬季五輪を控える赤い国かいな。
天皇制廃止とか、デモをやっている人たちって、ほんと、同じ日本人かいな・・って、疑いたくなる。そんなに、日本が嫌いなら、よその国に行けばええのにね。
日本って、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムという、GHQのやった日本人に、自国が悪かったと、信じ込ませるための政策で、日本の教育者たちを利用して、自虐史観を教え込んできているのやね。
だから、学校の先生たちの多くは、歴史教育において、日本軍の悪行を、戦勝国たちの視点や史観で、刷り込んで子供たちに教えているのやね。未だに。
アメリカのやった原爆投下は、致し方なかった。日本の降伏を早めた。
これにより、米国兵の死者数が多くならずに済んだ。とか。
誰もその正当性を認めてない、民間人への無差別攻撃。東京大空襲とか、日本の大都市への軍事施設以外への爆撃。
こんな、ことを正当化するために、悪かったのは、日本。
日本人は、ひどい事をやったから、殺されても仕方ない。こんな理屈を押し付けられているのやね。もう76年も経っているのに。。
でもね。この76年で、随分、日本を取り巻く環境って変わってきている。日本がまた軍事大国になるのではないか。こればっかり。
このリベラル派の人たちって、日本が中国に尖閣を取られても無抵抗になれ。
ほかの国が攻めてきても、攻撃するな。ミサイル飛んできても、話し合いで解決せよ。。やろ。ほんま、頭の中がお花畑なんや。
竹島とられても、取り返すな。北方領土なんて、絶対に帰ってこないって。変な史観のおかげで、取り返しのつかないことに、もう、既に、なっているやないの。
日本は他国をもう、侵略しないって宣言しているのやから、専守防衛を貫くやろう。ただ、向こうが、攻撃とか占領を企てて来たら、抵抗するしかないやろう。
決して撃ってこない軍隊が、誰からも、舐められてしまうこと。理解できないのが、ほんま、不思議やで。。