女が多いと
森元総理さん。この人、いつも、何か、世間をざわつかせる発言をしてしまう人やね。
本来なら、去年の東京五輪で、お役御免やったのやけど、時代の皮肉なのか、1年延期。それで、また、失言しちゃったね。
IOCの会議で、女性の委員は、他の人が発言すると、私も何かしゃべらなくっちゃと、発言するから、会議が長引いていけない。。
まぁ、みんながそう感じているのかも知れないけど、心の声を、外に出したら、問題になる。
この人って、恐らく、年代的な問題なのやろうけど、それがいけないことだという感覚が薄いのやろうね。頭の中は、まだまだ、昭和なんやろうね。
女性だけを軽視する発言になっちゃうから、もめる。恐らく、この感覚が、昔過ぎて、分からないのやろう。
我々の年代なら、許されても、今はアウトやわな。
まぁ、石川県のご年配の方。それも、折り紙付きの男尊女卑の時代に生まれた方。女、子どもが、何を言っている。男社会のど真ん中しか、生きてきておられないのだから、無理もないのかも知れない。
けど、総理大臣とか、東京五輪の責任者のような要職に付いたら、昔流の感覚だけでは、波風が立つ。
周りの人はそれで良くても、大多数の人が、違う感覚になると、ルールと常識も、変わってしまう。それを進言できる人が、この人の周りにはいなかったのやろうね。ある意味、お気の毒かな。
時代の流れについていけない典型の森元総理。この人のリーダーシップを頼る人たちの感性も、見直してもらわんとね。令和なんやから。