時短より定員制限 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

時短より定員制限

 2月7日までだったはずの緊急事態宣言が、都市圏では1か月延長。

 

 新規感染者数もやっと、ピークアウトしてきたのはいいけど、また、1か月も継続って、8時閉店を余儀なくされる飲食店の人たちや、その飲食店に食材やら飲料を供給しているところは、たまらんで。

 

 もう、馬鹿丸出しの、コロナバブルの1日6万円のばらまきは、出来ないのやろう。金が続かないから。なら、営業してもらうしかないやんか。

 

 ただし、感染拡大防止策を、最大限配慮しているお店限定でね。

 

 私的には、お一人さま限定にするとか、隣席や向かい席との隔離とかを考えると、お店の定員の5割での営業を認めたらええと思うのやね。アクリル板設置義務課して。

 

 時間での営業制限って、あまり意味がないわな。それより、感染症対策を万全にしてもらって、経済をしっかり回す方に、軸足を移すべきやわな。

 

 何もしなくても、コロナは、寒さと乾燥がお好きなのだから、温かくなったり、湿気が多くなってくると、蔓延はある程度は減る。去年の例を見たらね。

 

 でも、完全には無理だから、コロナと共生しなければならない日々がまだ続く。なら、共存する手を考えるしかないやんか。

 

 感染者数に振り回されて、パニックになるのは、もう卒業して、コロナと共生して、死者を減らす。方向転換が必要な時期やで。