いまさら、桜か
安倍元総理が首相在任中に、自らの後援会講演会の人たちを、桜を見る会にご招待していた件。
前夜祭と呼ばれた前夜の夕食会の会費が11000円はかかるはずやのに、後援会の会員からは、5000円しか集めてないと、非難されてきた。
その差額を補填していたのなら、票の買収だというのやね。そら、法律通りなら、これは、アウトやろうけどね。
後援会が負担していたのは、5年間で800万円ほど。何人分か知らないけど、1年間平均で160万円ほどか。
2019年で800人ほどの参加だったというから、一人2000円ほどの補填か。。政治家さんの使う金としては、小さい話やね。何か。
安倍元総理側からしたら、地元山口からわざわざ来てもらったのに、何もご接待しないわけには、いかないという、感覚やったのかもね。飲み物代を出していた感じなのかな。
これって、結局、秘書が勝手にやったことで、終わってしまう話なのかもね。
だいたい、日本の選挙って、法律では一円でも、利益供与はダメなんて言っているけど、そんなきれいごとでは、議員さんなんてなれないのやないかな。
広島で金まみれの選挙をして捕まっていた河合夫妻という、議員もいるけど、大なり小なり、選挙には金がいる。
事務所借りる費用、選挙のウグイス嬢の費用。食事代、お弁当代、おにぎり代。地元の地方議員の陣中見舞い。政党からの、現金爆弾。みんな、そんな、きれいごとの世界やない。
地方でも、議員がバスツアーしたり、国政報告会とかをして、1円も補填なんてしてないなんて、絵空事やないのかな。
山口から東京へきて、新幹線代とかバス代とか、ホテル代とか、いろいろいる。夜の宴会代なんかも、本来は、参加費に含まれるのやないかって、私は思っていたけどね。
安倍さんは名士の出だから、お金においといは無かったろう。
奥様が森永製菓のお嬢さんやから。そういう意味では、ガードが甘かったのも事実やろう。
鳩山さんなんかも、ブリヂストンの石橋家から嫁に来た方がお母さんだったから、毎月、おこずかい何千万使っていたそうやないの。これ、贈与税払ってたんかね。
前原誠司さんが、焼肉屋のおばちゃんから、寄付を10000円もらっただけで、党首を首になっていた。外国人からの献金。。そら、焼肉屋さんやから、韓国の方やろう。
それ、断れないのが選挙のような気がするけどね。
法律がきれいごと過ぎて、誰も守れないルールが国会議員を縛っている。そんな気がするけどね。
政治と金は永遠のテーマ。私ゃ、貧乏人の議員さんより、そこそこ、懐に余裕のある人に代議士やってほしいけどね。
カツカツの人が議員をすると、何事も余裕のない法律ばかりになりそうで。大事なことは、政治を使って、悪い事して、己の懐だけを温める輩を排除することやね。
政治では、大金持ちにはなれない。そうしておくこと。これが大事やと思うわ。