コロナ時代の酒の飲み方
コロナ第三波で、コロナ感染の傾向が、明確に変わってきているのやね。
多くの飲食店などで、感染対策がほどこされて、お客も、マスクやら、手洗い、アルコール消毒が習慣化している。
今まで、感染の原因がいろいろ、言われてきているけど、結局、口から出る濃度の高いコロナウィルスが、ほぼ、犯人というのに、結論が出てきたのやないかな。
あらゆる対策をしていて、予防できないのが、酒飲んで、大声出して、それが換気の悪いところで、人さまに、うつること。
つまり、どんちゃん騒ぎをしているホストクラブ、濃厚接触している風俗業、口から声を出すカラオケやら、合唱、ミュージカル、ライブハウスなど。
みんな口から大声出すものが、ほぼ犯人ってことやわな。逆に言えば、それさえ阻止出来れば、コロナ、恐れるに足らずってなる可能性が高くなるってことかな。
宴会人数を4人以下にするとか、そんなのも、本当は、酒飲んで、マスクなしに大声を出すことがダメ。これに、収斂していくのやね。
感染場所が、特別なところより、家庭であったり、職場であったり、あまり対策をしてない普通の日常の場所にうつってきている。
これからの対策としては、例えばやけど、居酒屋で、大声出している酔っ払いに注意出来たり、退店をお願いすることが意外と大事になってくるのかもね。なかなか難しい事やけど。。
店舗に、何ホーン以上の発声、禁止なんてするとか、テーブルに音声ボリュームのセンサーつけて、会話のボリュームを下げてくださいなんて機器を設置する時代になるのかもね。
エアコンも換気機能のあるものしか、売れなくなるやろうね。ステージのあるお店なんかでは、マイクつけて、アクリル板越しでないと成り立たないようになるのかもね。
まぁ、酒飲みからしたら、ついつい酔うと、声のボリュームが上がってしまうもの。大声出すななんていわれたら、何も楽しくないなんて言われそうやけどね。
まぁ、コロナ時代に、お酒を飲むときのルールってなれば、致し方ないのかも知れないね。