コロナ手当って? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

コロナ手当って?

  京都市の教育委員会が、コロナ対策でいろいろとお仕事が増えた教職員さんたちに、コロナ手当てを支払うことにしたんやて。

 

 でもね。コロナで、休業して、収入がいきなりゼロになった飲食店とか、廃業や休業を強いられた、観光業の人たちから見たら、どうなんやろうね。

 

 そら、みんな、コロナ、コロナで、世の中、振り回されているから、大変やて。でも、それは、みんなやないのか。

 

 先生方も、お仕事が増えて、大変なのは、わかるけど、休校になったり、学校再開のための連絡調整やら、なんやろ。

 

 学校休みになって、手当てがもらえるって、焼け太り、とまではいいたくはないけど、市民感情から見て、どうなんやろうね。批判されることを想像しないのやろうか。

 

 教育現場って、ある意味、閉鎖的で社会から隔離された場所やからね。いらん仕事が増えてたまらないから、手当を出せ・・が、通る世界なのやろうか。。何かね。。

 

 それって、まさか、コロナ騒動初期に遡ってってお話しなんやないやろうね。後付けで出来たルールで、お手当て出されたら、なんでも、大昔の話まで、戻れることになる。

 

  きっと、何とか、みんなでこのコロナ禍を乗り切ろうという、痛みを分かち合う感覚がない世界なんやろうね。

 

 親方日の丸感覚の極み。そのコロナの、お手当も、血税から、出ているのやけどね。