文科省叩きがはじまる予感
日本学術会議の任命権問題で、この組織が実は、過去10年間も政府への提言をしていなかったことが分かった。
もともと、年間10億円、10年で100億円近い金を使って、何をしているところなのかわからん。こんな批判が出ているのを気にして、先ごろ、珍しく提言を出してきた。
その提言内容が「同意のない性行為は犯罪」これ、聞いて、ほぁ、さすが学術会議だと思った方。いるのか。そんな、当たり前のこと、今更、言われてもねぇ。
何もしてないという批判を恐れて、慌てて出す提言。これって、やってます詐欺に近くないのか。
このタイミングで、公金の執行が正しくなされているかをチェックする会計監査院が、愛知県にある京都大学霊長類研究所が、不正に公金がネコババされていたのをリークする。
恐らく、文科省関係の予算って、わかりにくいのが、多いから、叩けば、ほこりの出る身体的な場合が多い。学者さんの金銭感覚って、鈍いからね。
それに、学術会議に任命されなかった6名の人たちのこと、徹底的に、ぼろを探す作業をきっとやるのやろうね。
理由が欲しいから。それをマスコミにリークして、矛先をかわそうとするやろうからね。
ええわええわで、毎年出されてきた国家予算も、使い道をより厳しく精査される。そんな予感がしないか。