バイデン爺さん
ハチャメチャで、破天荒と言われたトランプ政権が終わって、来年、米国の大統領に就く予定なのが、ジョー・バイデン氏、77歳。
大統領職に就く時には、78歳になられるのやて。
ご高齢であることを批判されるのを恐れるあまり、選挙戦では、無理に小走りに走って、お元気なところを見せられているのを見ると、ちょっと、痛々しかったね。
それにしても、78歳から4年間大統領職を務められるってことになると、82歳までかいな。
史上最高齢の米国大統領の就任が、裏目に出なきゃいいけどね。お年寄りって、この方に限らず、意地っ張りで、頑固なところがあるからね。
米国大統領の権力って、世界で一番強いのだから、その力を間違った方に使うと、とんでもないことになる。
実は、米国の歴代大統領って、意外と、民主党から選出された大統領の時に、戦争になっている。
腰抜け呼ばわりされるのが嫌で、戦争をしかけてしまう。歴代のアメリカ大統領は、そんな傾向があるのやね。
それと、景気のためには、バイデンさんの政策は、逆に働く。富裕層への増税、法人税の増税、環境問題やら、人権問題に注力。どちらも、経済にはマイナスやからね。
中国は、トランプ氏に経済的に、手を焼いていたけど、バイデン氏には、香港・台湾・チベット、内モンゴルの人権問題で、批判されるから、こっちの方が嫌がるのやないかな。
政治の素人だったトランプ氏から、政治のプロのバイデン氏に変わったアメリカ。いま、世界は、米国の動向に、注目せざるを得ない状況がこれからも続く。