新型コロナは怖くない?
先日の朝日新聞の記事によると、新型コロナウィルスの格付けみたいなものを、今の第一種から第五種に格下げする動きがあるのやそうや。
これが、もし本当だとすると、我々は、いったい何のために、外出禁止とか、お店の営業停止までして、経済を殺してまで、蔓延を防ごうとしていたのか、わからんけどね。
まぁ、未知のウィルスやったから、最初は、正しく恐れるのは、大事やろう。でも、新型コロナウィルスの流行させる能力がインフルエンザ以下だったこと。
そして、致死率が、当初思われていたより、低いこと。これは、確かやろう。
ご老人に死者が多いのは、コロナが遠因で、亡くなられた方の統計を、コロナ死因の死者数にカウントし過ぎていたせいやろうね。
ほかの死因での死者数が、極端に低いのも事実やろうからね。
日本の感染防止法という法律には、いろいろな感染症のレベルによって、私的な行動制限を国民に命じることが出来たり、お店の休店やら、営業時間の短縮を、依頼できたりするランクがあるそうなんやね。
ただ、今回も法的に命令まではしてない。あくまで、お願いレベル。だから、指示に従わない人への罰則やら、逮捕なんかは、事実上、されなかった。
ほかの国なんか、罰則付きの強制やったのにね。まぁ、日本人は、罰が無くても、お上の言うことをよく聞く国民性やからね。
それに、本当の警察が動かなくても、自粛警察が勝手に、警らして、違反者をさらしモノにしてしまう。
これのほうが、よっぽど、怖いから、人と違う動きをする人は、極端に少ない。。
ただ、このニュース。私は、前向きに捉えたいね。来年も無理だと感じていた五輪開催が、やっと、検討できるレベルになるからね。
あとは、ワクチンが一日も早くできて、コロナ渦が、収束できること。これを願うしかないわ。