テレビって怖い
爆笑問題の太田光って方が、週刊新潮に、日大芸術学部に裏口入学したと書かれて、訴えたのやそうや。
そんな嘘を書く、週刊誌側は酷い・・と訴えてたのやけど、テレビで報道される絵が、誰がどう見ても、太田が逮捕されて、何か悪い事をした方に、描かれているのやね。
裁判所へ向かう太田光にフラッシュの嵐。自動車の後部座席に座る太田の絵面は、絶対、この人が容疑者って感じの報道ぶりや。
これって、何か、悪どい意図がそこに隠れてないか。
お笑いの人は、どう、いじるのも自由って、マスコミ側が、思っているのなら、ほんと、怖いね。被害者やのにね。
太田光って人は、歯に衣着せぬ毒舌で、有名な人。破天荒なことを言っているようで、実はまともなことを言っている印象がある。
見ている人も、この人の感覚に同意できると感じている人が多いのやないかな。何事も本音で話すから、変ないやらしい意図が無い感じ。。
ただ、ちょっと、言い過ぎてしまって、物議をかもす時もある。まぁ、そこは、ご愛敬。お笑いの人やから、許せてしまう得なところもある。
でもね。イメージが命のタレント業。太田光の裁判所へ向かう絵を見て、太田さんて、また、何をやったのかと、思う人は多い。
善悪見分けず、報道する側の意図で、どうとでも報道出来ることって怖いね。このニュースを御覧になる方は、太田光さんは、新潮社を訴えている側なので、それをお間違いなくね。