女は嘘をいくらでもつける
自民党の水田水脈という女性議員さんが、性暴力被害者のことを、「女はいくらでも嘘をつける」と、発言して、非難されている。
同じ女性議員やのに、力の弱い女性の言うことは、尊重されるべきという、風潮に、風穴を開けたかったのかな。
この話題が出るといつも、満員電車での痴漢冤罪とか、朝鮮半島出身者の戦時慰安婦の問題が連想される。
痴漢は、被害者女性の主張が、絶対的に信用されることが圧倒的に多い。何故なら、女性の方が、被害に遭っても、泣き寝入りするケースが多いからかな。
女性の主張の方を信用することが、多くの場合、正義になる率が多いからなんやろうね。弱い立場に立たされている女性を擁護することが大事やからね。
ただ、このことを逆手にとって、嘘で、痴漢の犯人にされてしまえば、その人は、社会的信用が地に墜ち、それが、身の潔白を立証することが、とてもむつかしてという、問題がある。
真実が、何処にあるか。。全部の電車に防犯カメラでも取れ付けないと、なかなか、事実の追及は難しいのかもね。
慰安婦の問題も、彼女らの証言が常に尊重されてしまうから、事実より、情が優先される悪しき例やろうね。
私ね。最初、慰安婦問題が出てきた時に、なんで、お客さんの方の日本兵が悪く言われなきゃいけないのかと、素朴に感じたのやね。
戦時中の慰安所って、金払ってエッチをするってところぐらい、誰でも知ったいたからね。
貧しさのために、身売りされた娼婦の人たちは、お気の毒だったけど、そのおかげで、その方の実家は、随分良い生活をしていたことは、皆が知っていたからね。
ところが、いつのまにか、日本兵が悪者にされ、我々のお爺さんたちは、女性狩りをして、無理やり、売春婦にした、極悪人にされちゃった。
レイプ事件起こして、混血児を何万人作っていたのは、韓国軍がベトナム戦争でやっていたこと。
自分たちのやったこと、棚に上げて、日本の事を悪者にしたら、自分たちの罪が免れると思ったのか。とんでもないと憤慨したもや。
でも、朝日新聞や当時の自民党のハト派のおかげで、何故か日本が極悪非道なことをしたことにされちゃった。すべての原因は河野談話やわな。
韓国人には、日本人は差別するなと、やいやい言われ続けていたからね。特別扱いして、この国にだけは甘かった。そこに、付け込まれたんや。。
この慰安婦問題以来、嘘でもなんでも、言ったものがちの風潮が、未だに収まらない。
女性の嘘は、歴史まで、塗り替えてしまう。この罪深さ。。水田議員でなくても、嘆きたくなる。
クリスマス休暇に、日本軍のジープに、乗せられて連れまわされたと証言していた元慰安婦の方。当時の日本軍には、クリスマス休暇も、ジープはありませんよ。