矛先が違う
どうも、最近の野党の若い女性国会議員さんの発言に、問題のあるものが多い。
先日の安倍総理の「政権を投げ出す悪い癖」発言に続いて、高松市の車内自動放置による致死事件について、自動車メーカーに、「なんで、熱中症にならない車が作れないの」なんていう発言が出た。
今度も、多くのコメントがついて、自動車メーカーのせいにするのは、お角違いやわな。そもそも、子供を10時間以上、車内に放置する異常さが問題と、いう意見が殺到した。
アメリカじゃ、11歳以下の子供を自動車の中に置き去りにすると、逮捕される。ちゃんとそんな、法律があるのやね。
ところが、日本ではない。国会議員さんの所属しているのは、立法府にのだから、日本もそんな法律を早く作るべき・・・っていうのが、議員さんのお仕事やないのか。
自動車メーカーに、文句言えば、この手の事件が無くなると思っているその感覚。私は、おかしいわと思うけどな。そもそも、自動車の利用目的が違うのやから。
そんな人は、エアコン空調完備のキャンピングカーでも乗ってもらわんと。
子供二人のことなんて、どうでもいい。自分の快楽を優先させる親に、これっぽっちも、弁解の余地なんて、無いのやないのかな。