お手柄消防職員
福岡の商業施設で、15歳の犯人がナイフで、21歳の女性を刺し、そのあと、6歳の女児に馬乗りになって、その女の子を刺そうとしたのやそうや。
そこに、たまたま非番で近くにいた消防職員が、この犯人に体当たりして、この子を救ったのやという。この状況では、自分しか、この子を助けられる者は居ない。この使命感。。。
くだらないニュースばかりの世の中で、このニュース。何か、救われたような気になった。
ナイフを振りかざしている犯人に、素手・丸腰で、飛びかかる。これって、自ら刺されるかもしれないっていう、リスクを当然自覚してないと、出来ない行為やわな。
救急救命を担うお仕事の方とはいえ、この方のおかげで、救われた命を考えると、感動を覚えたわ。
日本人は、我関せずの人ばかりになったとかいう、世の中やけど、まだまだ、正義の味方がいたことに、何か、ほっとしたニュースやった。