点文字焼き | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

点文字焼き

 昨晩は、京都の有名な五山の送り火の夜やった。でもね。今年は、コロナで、「大」の文字でのタイマツは焚かず、「・」だけやったんやて。なんか、寂しいね。

 

 祇園祭のちまきも、そうやったけど、永年、いろいろな行事には、関わっている方がいる。その方たちは、年に一度のさのイベントのために、1年前から、準備をしているのやね。

 

 飾りのちまきの材料や、送り火のための火床や、薪、点火のための松明など、来年以降のことを考えると、今年は中止なんてわけにはいかない。

 

 大文字焼きが、ただの「・」焼きになっても、火床がたったひとつでも、灯もすことに意味があるのやろうね。。

 

 この行事が終わると、京都の暑い夏も終わりに近づく。来年こそ、ちゃんとした大の文字の火床に火がともりますように。。悪病退散!